岩手、宮城、福島3県と国によると、津波で被災した総延長301キロのうち、復旧工事の着工は14%の44キロにとどまるようです。

岩手県は60キロが被災し、着工は3キロで、たったの5%です。

写真は、岩手県大槌町の安渡地区です。
(高さ14.5メートルの防潮堤ができる予定)

平成24年9月13日撮影