震災機構は、2011年3月11日の東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の被災地の小・中学校に震災翌年の2012年より毎年 修学・学習旅行資金を助成しています。
これまで、のべ小中学校806校の児童・生徒29,558名の皆さんに、カメラマン費用やアルバム代、文集作成や教材費等、学校ごとに適宜有効にお使いいただいています。
このたび、岩手県下閉伊郡の山田町教育委員会様から山田町立豊間根小学校が令和7年6月に実施した中尊寺、仙台市方面への修学旅行写真が届きました。
見知らぬ土地を仲間と一緒に旅し、歴史を学び、社会見学し見聞を広げることの出来る修学旅行は、子どもたちにとって、学生生活の尊い思い出になることでしょう。




【山田町を代表する海産物・水産加工品紹介】
山田町は四方を海と山に囲まれており、船越半島と重茂半島に抱かれた山田湾や船越湾では牡蠣や帆立の養殖が盛んで岩手でもトップクラスの生産量を誇ります。また北上山地から三陸リアス海岸へと広がる山林では高品質の原木椎茸が栽培され、日本を代表する産地として知られています。(山田町観光協会HPより引用)


【東日本大震災の被害写真】
2011年3月に起きた東日本大震災を風化させず未来への教訓として生かすために、東日本大震災の被害写真を掲載しています。(山田町の津波と火災被害)
画像提供:東北地方整備局震災伝承館



