震災機構は、2011年3月11日の東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の被災地の小・中学校に震災翌年の2012年より毎年 修学・学習旅行資金を助成しています。

これまで、のべ小中学校806校の児童・生徒29,558名の皆さんに、カメラマン費用やアルバム代、文集作成や教材費等、学校ごとに適宜有効にお使いいただいています。

このたび、福島県相馬郡の飯舘村教育委員会様から飯舘村立いいだて希望の里学園が令和7年4月22日~24日に実施した東京方面への修学旅行写真が届きました。 

見知らぬ土地を仲間と一緒に旅し、社会見学により見聞を広げることの出来る修学旅行は、子どもたちにとって、学生生活の尊い思い出になることでしょう。