震災機構は、2011年3月11日の東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の被災地の小・中学校に震災翌年の2012年より毎年 修学・学習旅行資金を助成しています。

これまで、のべ小中学校806校の児童・生徒29,558名の皆さんに、カメラマン費用やアルバム代、文集作成や教材費等、学校ごとに適宜有効にお使いいただいています。

このたび、宮城県気仙沼市教育委員会様から気仙沼市立面瀬小学校が令和7年6月25日~26日に実施した会津若松市方面への修学旅行写真が届きました。 

「百聞は一見に如かず」貴重な体験と、仲間と共に見聞を広げることの出来る修学旅行は、子どもたちにとって、小学校生活の尊い思い出になることでしょう。

【東日本大震災の被害写真】

2011年3月に起きた東日本大震災を風化させず未来への教訓として生かすために、東日本大震災の被害写真を掲載しています。

(気仙沼市西みなと町)  画像提供:気仙沼アーカイブ