震災機構では、2011年3月11日午後2時46分にM9.0最大震度7を記録し、死者・行方不明者計計2万2228人と未曾有の被害をもたらした東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県・宮城県・福島県の被災地の小・中学校に対し、震災翌年の2012年より毎年、修学・学習旅行の資金助成を行っています。
これまでに、延べ小中学校806校の29,558名の児童・生徒の皆さんに、カメラマン費用やアルバム代、文集作成費や教材費など学校ごとのニーズに応じて有効にご活用いただいています。
このたび、岩手県陸前高田市教育委員会様より、陸前高田市立小友小学校が令和7年6月26日から27日にかけて実施した、平泉町および仙台市方面への修学旅行の写真をご提供いただきました。
仲間と共に見知らぬ土地を旅し、見聞を広げる修学旅行は、「百聞は一見に如かず」の言葉どおり、子どもたちにとって貴重な体験となりかけがえのない思い出となることでしょう。




【東日本大震災の被害写真】
2011年3月11日の東日本大震災を風化させず未来への教訓として生かすために、東日本大震災の被害写真を掲載しています。(陸前高田市)
画像提供:東北地方整備局震災伝承館



