震災機構では、2011年3月11日の東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県・宮城県・福島県の被災地の小・中学校に対し、震災翌年の2012年より毎年、修学・学習旅行資金の助成を行っております。

これまでに、延べ806校の小・中学校、計29,558名の児童・生徒の皆さんに、カメラマン費用、アルバム代、文集作成費、教材費などを学校ごとのニーズに応じて有効にご活用いただいております。

このたび、宮城県気仙沼市教育委員会様より、気仙沼市立九条小学校が令和7年7月10日~11日に実施された会津若松市方面への修学旅行の写真をご送付いただきました。

「百聞は一見に如かず」。 仲間とともに見聞を広げ、貴重な体験を重ねる修学旅行は、子どもたちにとって小学校生活の中でもかけがえのない思い出となることでしょう。

気仙沼市立九条小校舎 HPより引用

【 東日本大震災を忘れない! 】 

東日本大震災の記憶を風化させず、未来への教訓として活かすため、「東日本大震災アーカイブ宮城 けせんぬまアーカイブ」(気仙沼市西みなと町)より引用して掲載しています。 (写真をクリックすると拡大します)