震災機構では、2011年3月11日に発生した東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県・宮城県・福島県の被災地の小・中学校に対し、震災翌年の2012年より毎年、修学・学習旅行資金の助成を行っております。
これまでに、延べ806校の小・中学校、計29,558名の児童・生徒の皆様に、カメラマン費用、アルバム代、文集作成費、教材費などを、学校ごとのニーズに応じて有効にご活用いただいております。
このたび、気仙沼市教育委員会様より、令和7年5月13日~16日に実施された気仙沼市立松岩中学校の大阪・関西万博、奈良方面への修学旅行の写真をご提供いただきました。
「百聞は一見に如かず」。仲間とともに見聞を広げ、貴重な体験を重ねる修学旅行は、子どもたちにとって学校生活の中でも、かけがえのない思い出となることでしょう。
震災機構は、今後も被災地の子どもたちの学びと成長を支える活動を継続してまいります。
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【気仙沼市松岩中学校の校舎と児童生徒の活動の様子】
(学校ホームページより引用)


【 東日本大震災を忘れない! 】
東日本大震災の記憶を風化させず、未来への教訓として活かすため、「東日本大震災アーカイブ宮城 けせんぬまアーカイブ」(気仙沼市朝日町)より引用して掲載しています。 (写真をクリックすると拡大します)



