震災機構では、2011年3月11日に発生した東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県・宮城県・福島県の被災地の小・中学校に対し、震災翌年の2012年より毎年、修学・学習旅行資金の助成を行っております。

これまでに、延べ806校の小・中学校、計29,558名の児童・生徒の皆様に、カメラマン費用、アルバム代、文集作成費、教材費などを、学校ごとのニーズに応じて有効にご活用いただいております。

このたび、福島県双葉郡の浪江町教育委員会様より、令和7年6月19日~20日に実施された浪江町立なみえ創成小学校5年生のいわき市方面への宿泊学習旅行の写真をご提供いただきました。

「百聞は一見に如かず」。仲間とともに見聞を広げ、貴重な体験を重ねる修学旅行は、子どもたちにとって小学校生活の中でも、かけがえのない思い出となることでしょう。

震災機構は、今後も被災地の子どもたちの学びと成長を支える活動を継続してまいります。

浪江町立なみえ創成小学校の様子】

学校の公式ホームページより、校舎や学校の様子をご紹介しております。 

11/29(土)ふるさと創造学サミット

12回目となる双葉郡ふるさと創造学サミットがふたば未来学園中学校・高等学校を会場に開催されました。サミットのスローガンは「伝え合い、つながって、広がって ふるさとふたばの学び」です。

6年生の発表。テーマは「なみえ焼そばで町の賑わい復活大作戦」 葛尾中、双葉中、学び舎ゆめの森、富岡小、川内小中学園、楢葉小、楢葉中、広野小、広野中、ふたば未来学園の総勢40名程度の児童生徒が集まってきました。(学校ブログより引用)