震災機構では、2011年3月11日に発生した東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県・宮城県・福島県の被災地の小・中学校に対し、震災翌年の2012年より毎年、修学・学習旅行資金の助成を行っております。
これまでに、延べ806校の小・中学校、計29,558名の児童・生徒の皆様に、カメラマン費用、アルバム代、文集作成費、教材費などを、学校ごとのニーズに応じて有効にご活用いただいております。
このたび、福島県双葉郡の浪江町教育委員会様より、令和7年7月に実施された浪江町立なみえ創成小学校6年生の東京方面への修学旅行の写真をご提供いただきました。
「百聞は一見に如かず」。仲間とともに見聞を広げ、貴重な体験を重ねる修学旅行は、子どもたちにとって小学校生活の中でも、かけがえのない思い出となることでしょう。
震災機構は、今後も被災地の子どもたちの学びと成長を支える活動を継続してまいります。


【浪江町立なみえ創成小学校の様子】
学校の公式ホームページより、校舎や活動の様子をご紹介しております。


11/19(水)デフリンピックサッカー観戦(小)
Jヴィレッジで行われたデフリンピック(聴覚障がい者のための国際スポーツ大会)の女子サッカー試合を観戦。今回の見学は、デフリンピックという多様な才能が集う国際大会を肌で感じ、スポーツを通じて文化や言葉の違いを超えた交流を体験するものです。
言葉や声に頼らず、視覚的な手話や大きな身振りで応援することで、選手たちに気持ちを届けることができました。これは、私たちにとって新たなコミュニケーションの方法を学ぶ、感動的な体験となりました。(学校ブログより引用)






