震災機構では、2011年3月11日に発生した東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県・宮城県・福島県の被災地の小・中学校に対し、震災翌年の2012年より毎年、修学・学習旅行資金の助成を行っております。

これまでに、延べ806校の小・中学校、計29,558名の児童・生徒の皆様に、カメラマン費用、アルバム代、文集作成費、教材費などを、学校ごとのニーズに応じて有効にご活用いただいております。

このたび、宮城県本吉郡の南三陸町教育委員会様より、令和7年4月23日~25日に実施された南三陸町立志津川中学校の東京方面への修学旅行の写真をご提供いただきました。

「百聞は一見に如かず」。仲間とともに見聞を広げ、貴重な体験を重ねる修学旅行は、子どもたちにとって小学校生活の中でも、かけがえのない思い出となることでしょう。

震災機構は、今後も被災地の子どもたちの学びと成長を支える活動を継続してまいります。

南三陸町立志津川中学校の様子】

学校の公式ホームページより、校舎や日々の活動の様子をご紹介しております。

【東日本大震災 被害写真のご紹介】

2011年3月11日に発生した東日本大震災の記憶を語り継ぎ、決して風化させることなく未来への教訓として生かすため、「東日本大震災アーカイブ宮城 南三陸町 東日本大震災の記録」から以下の写真を引用・掲載しています。

掲載写真:宮城県本吉郡南三陸町志津川中心部 

出所:東日本大震災文庫(宮城県)提供者:南三陸町

※写真をクリックすると拡大表示されます。