震災機構は、コロナ禍や自然災害で楽しみを奪われた子どもたちの笑顔が増えることを願い、2021年から、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の教育委員会を通じ小学校へ、また全国の社会福祉協議会を通じ児童養護施設や子ども食堂にカプセルトイ(ガチャガチャ)の無料頒布を行っています。
これまでに、北は北海道から南は沖縄まで785の小学校・幼稚園・保育園・児童養護施設・子ども食堂・団体に60,030個(24年3月末現在)のカプセルトイを無料頒布致しました。
このたび、三重県桑名市のわくわくフレンズくわな子ども食堂様から、桑名市播磨のNTN総合運動公園サッカー場で開催した防災イベント「あそ防災」(後援:桑名市・桑名市教育委員会ほか)において、子どもたちは楽しみながら防災への備えや知識を学び、カプセルトイ釣りで喜びましたとのお礼と写真を頂戴しました。
「4/29の防災イベントに、多数のカプセルトイを有難うございました。子どもを中心に800名の来場のイベントになりました。
子ども達はみんな無料でカプセル釣りをして、楽しかったアンケートのダントツのNO1でした。早速釣ったカプセルトイをあけて、友達と見せあいっこして楽しんでいました。有難うございます。」
ありがとうございます。私たちの活動が呼び水となり、さらに多くの方からの支援が集まり、子どもたちの笑顔が増えることを願っております。
【防災イベント あそ防災】リーフレット





【会場に掲示された羽生結弦選手ポスター】わくわくフレンズくわな子ども食堂様facebookより引用



