震災機構は、コロナ禍や自然災害で楽しみを奪われた子どもたちの笑顔が増えることを願い、2021年から、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の教育委員会を通じ小学校へ、また全国の社会福祉協議会を通じ児童養護施設や子ども食堂にカプセルトイ(ガチャガチャ)の無料頒布を行っています。

これまでに、北は北海道から南は沖縄まで830の小学校・幼稚園・保育園・児童養護施設・子ども食堂・団体に63,583個(24年7月4日現在)のカプセルトイを無料頒布致しました。  

このたび、高知県四万十市の児童養護施設若草園様からイベントでのカプセルトイ配布の写真とお礼が届きました。

「おかげさまで、今年も地域の小学校、保育園、そして弊園合同で子ども達の夏祭りを開催し、手作り輪ゴム射的ゲームの景品として活用させていただくことができました。

感染症流行の影響で、昨年に続き、規模を縮小したささやかなイベントではありましたが、子ども達はもちろん保護者や地域の方々にも参加いただいた和やかなお祭りとなりました。

ゲームコーナーでは小学生を中心に、3歳のお子様から中学生までが訪れ、大盛況のうちにすべてのカプセルが子どもの手に渡りました。

中を開けてお互いのおもちゃを見せ合い、「もう1回チャレンジしようよ」「このシリーズをコンプリートしたい」などと地域のお友達と盛り上がる園児たちの様子を見て、私ども職員も楽しい時間を過ごせました。

写真から少しでも雰囲気が伝わるでしょうか。

貴機構の温かいご支援に重ねて心からの感謝を申しあげます。」

ありがとうございます。

私たちの活動が呼び水となり、さらに多くの方からの支援が集まり、子どもたちの笑顔が増えることを願っております。