震災機構は令和6年(2024年)元日の最大震度7の能登半島地震と、同年9月に72時間で500ミリの豪雨災害の2つの大災害を蒙った石川県奥能登4市町(輪島市、珠洲市、能登町、穴水町)に、教育委員会を通じて、ストーブや菓子、お餅などの物品支援や、小中学校の生徒・児童の修学学習旅行資金助成を行って来ました。
今回は、カプセルトイ企画販売会社の(株)ケンエレファント様(本社:東京都千代田区)から寄贈された人気のカプセルトイとガチャ機を、奥能登4市町の全小中学校35校の生徒・児童約2000名に無償頒布しました。
このたび、石川県珠洲市教育委員会様から珠洲市立飯田小学校の「飯田っ子燈籠山祭り」イベントで活用された際の写真が届きました。
ありがとうございます。
私どもの支援が呼び水となり、さらに多くの方からの支援が集まり、一日も早く日常が戻り子どもたちの笑顔が増えることを願っております。




【 復興支援につながります。 さあ能登へ旅行しましょう! 】
能登の美しい自然や文化の魅力をご紹介します。(飯田燈籠山祭り)
燈籠山祭りは能登半島最先端の珠洲市飯田町に鎮座する春日神社の祭礼で、その起源は江戸時代の寛永年間初期(1625年ごろ)に遡ります。
神事としては「おすずみ祭り」と呼ばれています。
春日神社では、7/19に前夜祭、20日には本祭・榊神輿渡御・燈籠山、山車巡行、21日には氏子全域への燈籠山巡行が斎行されます。
寛永年間の初期、土用入りの暑さがはなはだしい頃に、春日神社の御祭神である「天児屋根命」をはじめ七柱の神々に夕涼みにお出まし願ったのが祭りの始まりとされてます。 (石川県観光公式サイト旅ネットより引用)





