震災機構は令和6年(2024年)元日の最大震度7の能登半島地震と、同年9月に72時間で500ミリの豪雨災害の2つの大災害を蒙った石川県奥能登4市町(輪島市、珠洲市、能登町、穴水町)に、教育委員会を通じて、ストーブや菓子、お餅などの物品支援や、全小中学校の生徒・児童の修学学習旅行資金助成を行って来ました。
今回は、カプセルトイ企画販売会社の(株)ケンエレファント様(本社:東京都千代田区)から寄贈された人気のカプセルトイとガチャ機を、奥能登4市町の全小中学校35校の生徒・児童約2000名に無償頒布しました。
このたび、石川県輪島市教育委員会様から輪島市立門前東・西小学校でのカプセルトイ配布時の写真とお礼の声が届きました。
カプセルトイはもちろん、ガチャ機にも子どもたちは、 興味津々で楽しそうに回したそうです。
ありがとうございます。
私どもの支援が呼び水となり、さらに多くの方からの支援が集まり、一日も早く日常が戻り子どもたちの笑顔が増えることを願っております。








【 復興支援につながります。 さあ能登へ旅行しましょう! 】
能登の美しい自然や立国1300年の歴史ある文化の魅力をご紹介します。
<連続テレビ小説「まれ」ゆかりの地 間垣の里大沢・上大沢>
輪島市では西保地区、皆月地区の一部で間垣が伝承されている。間垣というのは、高さ約5mの苦竹や真竹を割ったものを隙間なく並べた垣根のことで、冬は日本海から吹きつける季節風から家屋を守り、夏は暑い西日をさえぎるなどの効果があります。毎年11月上旬頃に間垣の補修が行われます。
(石川県観光公式サイト旅ネットより引用)




