平成31年3月25日、ホームペ-ジでお知らせしましたように、私たちが支援を続けている岡山県真備町で「服部地区のまちづくり推進協議会」(中尾研一会長)様から物資の支援要請がありました。

服部地区は240世帯の内170世帯の家が浸水し、今なお多くの方々がみなし仮設住宅に避難されています。

同地区では協議会主催の運動会や親睦会などのイベントも盛んで、町民の交流が続いていたのですが、今回の水害で公民館を始めテントや倉庫など町民共有の財産も皆水没し、流されました。

服部分館(公民館)はようやく復旧し、4月から少しずつ行事も再開されるようになりました。

 

弊機構は、4月中旬に「服部地区のまちづくり推進協議会」様にテント1張りとニューベストウェイト20kg6個、及び物置(組立込み)を寄贈しました。

中尾会長から「この度は、西日本豪雨による弊協議会の被災に対して、多大なご支援を賜り衷心より厚く御礼申し上げます。 4月15日、16日にテント及び物置を送付いただき、早々、4月20日に開催した「服部分館・コミュニティ広場復旧記念 地区民集いの会」から活用させていただいております。」とのお礼のお手紙と写真が届きましたのでご紹介します。

 

今後、こうした物資が被害に遭われた方々の交流に役立ち、人々が少しでも元気になって下さる一助になることを祈っています。

 

テントの詳細:(サイズは2間×3間 6坪)のT生地(補強タ-ポリン)テント1張り

物置の詳細 :サイズは外寸2200mm×奥行1922×高さ2110mm、開口寸法 間口1238×高さ1850mm、床面積4.23平方メートル(1.28坪)

 

写真① (H30年7月7日撮影)          写真②(H30年7月7日撮影)

真備町服部地区被災写真             服部地区被災写真

真谷川決壊個所(左上と左下)          服部分館は中央やや上 桜の木と屋根がかすか

                        に見える

 

  

写真③                     写真④

服部分館横のコミュニティ広場          コミュニティ広場整地後(H31年4月)

被災後 地区のガレキ集積(H30.7月)

 

  

 写真⑤                        写真⑥

服部分館被災後(水が引いた後) (H30年7月)      服部分館復旧完了後(H31年4月)

 

 

 

写真⑦                      写真⑧

弊機構が寄贈した物置(H31年4月)        弊機構が寄贈したテント(H31年4月)

 

 

写真⑨                             写真⑩           

服部分館コミュニティ広場復旧記念          (復旧後)服部分館掲示板(H31年4月)

「地区民集いの会」開催

玄関ホール掲示板(H31年4月)          

羽生選手と福島選手の復興支援ポスターも見えます

 

 

写真⑪

寄贈したテント前にて(左から3人目が中尾会長)

4月20日分館・コミュニティ広場復旧記念 地区民集いの会」で初使用